* 第8回実行委員会報告〜2010年も開催決定〜
日時 2009年6月2日 18時〜実行委員会協議
             19時30分〜懇親会 

議題 ・経過報告
   ・会計報告および決算報告
   ・昨年度の成功の要因を踏まえた今年度の状況
   ・成果と課題
・直前及び当日の運営はスムーズであった。
・一部業務の負担が大きい部署があり、組織的対応がまだ不十分。
・おおむね対応できたが、長期的に見た場合
協賛金に頼ることは困難。また公的機関からの援助は、むやみに利用すると活動の方向性に規制を生む可能性があると思われるので慎重であるべきだろう。参加料や絵葉書販売などの自主財源の確立が必要。
・・駐車場不足は明かである。路上駐車が多く住民からの苦情もあった。
・巡回バスの利用は昨年度を上回り、重要な交通手段となった。巡回範囲の拡大により利用できる駐車場を拡大する必要がある。・対応として確立されたものをつくることは出来なかった。
・旧保育園を会場に加えたが、観客数が伸びず出店者からの苦情も有った。
・テントエリアを設定し実行委員会でテント設営、撤収を行ったがかなりの労力を必要とした。
・熊野神社境内および旧保育園まで観客を呼び込むことは難しい。
・葬礼時の宮地会館の使用は対応策なし。
・概ね対応出来たが、民泊の場合の料金の設定は検討する必要がある。
・連担祭りと重なるが、熊野神社の例祭の一環として位置づけているので日程の変更は難しい。
・初日の開催時間の変更は大きな問題はなかった。
・参加者が倍増したことで、新たに対応しなければならないことが多かった反面、手作り感は残った。
・今後に向けて=20・まだ2回目ということや、出店者の倍増ということでマンネリ化は窺われなかったが、今後課題となることは予想出来る。
・テント等の借用、般若畑区の出展などの協力を得ることが出来た。
・まだ宮地区のイベントとしての認識が強い
・別添え「成功の要因と今年度の状況」参照
・36景は一つの方策として評価できるが、1人1人の意識の中に保護の必要性を根付かせることができたかは疑問。
・観客動員の上からも効果があった。
・養老鉄道の積極的利用が駐車場等の抜本的解決につながるので一層の利用率の向上を目指す必要がある。出店者増加に伴う新たな問題
・会場を拡長したが旧保育園、熊野神社拝殿前は来場者が少なく出店場所による格差が拡大した。
・出展内容が多様化したことが、このクラフト展のテーマを曖昧にするおそれがある。 
・事務量の増大と煩雑化
・出店者間におけるトラブルの発生
・出店者駐車場の確保
・交流会への参加者が増加し十分な配慮が行き渡らない
来場者増加に伴う新たな問題
・駐車場の絶対量が不足していると共に遠方な為、地区内での路上駐車が多くなり、通常生活に支障をきたしたことは否めない 。
・会場が賑わう反面、雑踏化しゆったりとした時間を楽しめなくなる。
・事故の確率の増大。
飴抉腟擇嗜携組織の拡大に伴う問題
・手作り感及び独自性の希薄化が危惧されるため、質量ともその範囲に慎重となる必要がある。
・事務量の増大と煩雑化
・機敏な対応が困難
餌腟模化に伴うその他の問題
・対応出来る組織の確立が必須であり、有志だけによる実行組織で対応できる範囲を越えつつある。
・全国規模のクラフト展としての認識が各出店者に出てきており、それに伴う対応が求められている。
・参加資格、申し込み手順など一層厳格なルールが必要となり、臨機応変な対応が難しくなる。
・手作り感、素朴さ、地域との一体感がこのクラフト展の魅力としてとらえられてきたが、大規模化する中でこれを維持することには工夫が必要。
・多くの車両が集中することによる障害、交通規制範囲の拡大、騒音、奉仕活動の増加など地域の負担の増大
・大規模化が大衆化となり、作家と観客そして住民との間に疎外感を生むおそれがある。三者が本質的な部分で緩やかに関わり合うことが出来ることでこそ、普遍的な価値観を持つ風景を生み出せる。

2009.07.19 Sunday * 11:59 | - | comments(0) | trackbacks(0)
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