* 第2回実行委員会報告
1,日時 2008年9月21日 19時〜20時30分
2,会場 土川商店
3,議題 参加申込書について
     会場について
     参加者募集について〜9月21日より募集開始〜
     池田山麓36景の選定及び絵葉書の作成について
     役割分担
     今後の日程
     その他
2008.09.22 Monday * 22:02 | クラフト展・実行委員会報告2009 | comments(0) | trackbacks(0)
* 2009池田山麓クラフト展第1回実行委員会報告
開催日時 2008年8月3日 19時〜
場所   土川商店
協議議題 2009池田山麓クラフト展実施要項の決定ほか

 「池田山麓 ちょっとアートな春の市
       2009美濃国池田山麓クラフト展実施要項

1,名称 「池田山麓ちょっとアートな春の市」2009美濃国池田山麓クラフト展
2,主催 2009美濃国池田山麓クラフト展実行委員会
3,後援 池田町 池田町教育委員会、宮地区 池田町商工会 JAいび川 美濃いび茶 宮地生産組合、池田町梅生産組合、
4,協力 岐阜経済大学マイスター倶楽部、サンビレッジ国際医療福祉専門学校、古民家をたのしむ会、宮地区長会
5,会場 岐阜県揖斐郡池田町宮地 熊野神社参道一帯(民家など屋内会場も設置)
6,趣旨 池田山麓は、豊かな自然に囲まれながら、数千年の間、人々は途絶えることなく営みを繰り広げ、その中から自然と共生する文化を生み出してきた。この地でクラフトをはじめとするオリジナル作品の発表と作家との交流、さらに地域との交流の機会を持つことによって、自然と伝統を確認しつつ地域の活性化を図るとともに、自然と人間の営みをテーマに未来に向けて文化的メッセージを発信する。
7,期間 平成21年4月18日(土)11時〜18時
          4月19日(日)10時〜17時
   (雨天決行)
8,内容 クラフト展:作家ごとのブース(間口3メートル、奥行き2メートルを基準とする。屋内展示の場合は部屋単位とする。)を設置し展示、販売、実演をおこなう。(自作のオリジナル作品対象。骨董、既製品、リサイクル品等のフリーマーケットは不可。)
特産市:地元特産品の展示販売をおこなう。
食品バザー:飲食物の販売をおこなう。
その他:音楽、舞踊などの演奏、上演、研究発表ほか。
特別企画:招待作家の企画展をおこなう。
9,交流会 住民、作家、実行委員の交流、懇親を図る。
      日時:平成20年4月18日18時30分より
      場所:土川ガーデン(雨天時は宮地公民館)
10、交通規制 開催中は会場となる熊野神社参道は、指定車両以外は通行止めとする。
      (一部片側通行)    
11、アクセス等:養老鉄道美濃本郷駅と会場をバスで結ぶ。
        会場周辺に無料駐車場を準備する。
12、その他 ―佚犬防要な機材は、原則として出展者が準備する。
      ∋臆知舛鯆Ъする。
7佝颪六臆知繊協賛金、補助金、寄付金、その他の収入をもって当てる。」
2008.08.10 Sunday * 21:37 | クラフト展・実行委員会報告2009 | comments(0) | trackbacks(0)
* 第8回実行委員会報告ー2009年も開催決定ー
2008年6月1日に開催しました。
協議議題は、下記の通りでした。
アンケート結果、成果と課題等の検証した結果、2009年度も開催することが決定しました。
運営組織は、原則として今年度を引き継ぐ事になりましたが、実行委員は新たに受付中です。
(議題)
1,実行委員長挨拶
2,協議
(1)経過報告
(2)会計報告および監査報告
(3)成功の要因
(4)成果と課題 
(5)今後の対応 
(6)その他
 参考資料:〇臆端團▲鵐院璽判厳弖覯姪
      ∋臆端圈⇒莨貅圓糧娠(ブログ記事より抜粋)
3催目的
      せ臆端圓よび会場図
      ゼ孫坩儖会組織

*成功の要因
 出店者アンケートをはじめ動員数からも、この事業が成功裏に終えることができたことは、疑う余地がないが、その要因を検証したい。
 ‖深鐶榛未丙酩覆搬燭の出展者の確保
  出展内容の豊かさは、来場者を飽きさせなかった。また趣味の作品からプロの作品までを集めることが出来たことは意義深い。
 多くの来場者
  数千人の来場者があったと思われる。多くの来場者は出展者の意欲の高揚にも繋がり、充実した催しにするための相乗効果となった。また来場者の性別、年齢に偏りがなく、幅広い層に支持された。
 N佶かで歴史的環境に恵まれた会場
  新緑の桜並木の参道での開催は、訪れた人々に穏やかな時間を提供し、すべての人が笑顔で過ごすことができた。そのことが再来を決意させる大きな一因となっている。
 っ楼茣扱觀燭任覆ったこと
  出店者は、全国から集まり、町外からの来場者も多かった。実行委員にも地域外からの参加があった。「地域」にこだわりすぎると、閉鎖的になり集客力も低下する。あらゆる面で地域の枠を越えることが、行事の充実に繋がり、ひいては地域の活性化に繋がる。
ナ襪蕕靴涼罎侶歃兀
具体的には民家を利用したり熊野神社の祭礼に取り込んだりして、地域と一体化したイベントになるよう心がけた。ただし「地域」を他と区別するのではなく、どこにでも存在した日本の原風景としての「地域」であり、誰にでもある「ふるさとの風景」の一場面を普遍的なものとして位置づけたことが、多くの人の共感の呼んだ。またこのことが、各地で行われているクラフト展と差別化できた。
 γ楼茲龍力  
  地域住民の全面的な協力が得られた。また地域に関わりのある企業の協賛を得られたことも大きい。経済的、人的支援はもとより、会場設営、交通関係にも理解を得ることが出来た。子ども御輿や般若おどりも雰囲気を盛り上げた。なかでも参加者に対する温かい心遣いに感謝の声が数多く届いている。
 Ъ蟶遒蠅離ぅ戰鵐
  今回のクラフト展は、行政機関をはじめとする既成の組織を頼みにせず住民をはじめとする市民レベルの活動から生まれたため、一つ一つが形骸化することなく心の通うものにできた。そのことが「手作り感」を醸しだし、出店者にも新鮮さを与えた。家庭料理を持ち寄った交流会や、出店者と住民の心和む交流などの高い評価はそこに起因している。
 ┘椒薀鵐謄アの活躍
  岐阜経済大学マイスター倶楽部、サンビレッジ国際医療福祉専門学校の学生約60名が交通整理、会場設営、受付等にあたり、スムーズに進めることが出来た。また、そ  の真摯な姿勢は参加者、来場者、地域住民からも高く評価された。彼らの活躍なくして成功はあり得なかった。            
適切な広報活動
  県政記者クラブを通しての資料配付、西濃支局への取材依頼、ラジオ放送局への働きかけ、大垣市タウン情報誌への掲載、池田町有線放送によるPRなどマスコミ機関へ事前のPRを依頼した。またポスター20枚、チラシ13000枚を作成し、西濃各文化施設、養老鉄道各駅、その他関係機関へ配布掲示した。幟も20本を作成したが、ポスター以上の効果があった。またポスター等のデザインも集客力を発揮するものであった。
特別企画の開催
「浜田由一の世界」として特別企画を開催することで、クラフト展全体の質的向上がはかれた。また、この展示を目的の来場者も多くあった。
 アクセスの確保(エコロジー実演巡回バス及び池田山麓案内図)
駐車場は十分とは云えぬものの何とか確保できたが、駐車場から会場までの距離が長いという問題が発生した。エコロジー実演巡回バスの利用、池田山麓案内図の作成による散策意識での来場などの対応が、ある程度効果をみせた。
 天候に恵まれたこと
  成功の最大の原因は、天候に恵まれたことであったが、そのまま雨天時の対応が最大  の課題となることを意味している。
 第1回という話題性と新鮮味
 その他
*成果と課題
(成果)
 |楼莉嗣韻了訶澄並爾こし、町づくりの視点)
 ・両日にわたって、かつて無い数の訪問者があった。そのことは、この地域の注目度を 向上させ、活気ある時間と空間を提供することができた。 
 ・地域住民の出店や郷土芸能の上演もあり、活躍の場を提供できた。
 ・訪問者より「良いところ」という評価を数多く得たことにより、地域に対する誇りと 愛着心が高まった。
 ・祭りのにぎわいを取り戻すことができ、熊野神社への参拝者も飛躍的に増加した。
 ・故郷を当地にしている人にとっての帰郷の契機となった。
 ・来場者には養老鉄道利用者も有り、存続のための一助となった。 
 ⊇佚梗圓了訶
 ・多く出店者と観客、交流会への多数の参加は交流の場を十分提供することができた。
 ・地域住民の暖かいもてなしは、いずれの出店者からも感謝の声を聴いている。出店者の作品等が受け入れられたということでもあり、彼らの活動を支援する土壌を培うことができたと考えられる。
 ・アンケート結果によるとほぼ全員が、今後の参加を希望しており、作家にとって今後も成果の期待できる事業であったことが窺われる。
 4儺劼了訶
 ・「緑豊かですばらしい環境」「心安まる空間」「ゆったりした時間」「興味関心の持てる作品」などの評価を得ており、心豊かな時間を提供できた。
 ぜ匆颪了訶
 ・人と人との繋がり、自然と共生を大切する価値観を発信することができ、心豊かな社会を形成する一助となった。
 ・地方を活性化させるための一つの事例を提供できた。
 (課題)
 ー孫堊反イ粒領
 運営資金の確保(参加料の設定額を含む)
 アクセスの確保(駐車場の確保、会場までの交通手段の確保など)
け天時の対応
ゲ饐譴粒諒檗柄鯲藥の宮地会館の使用、使用できる民家の確保を含む)
 宿舎の確保
 С催期間(時期と時間)
 ┗娠鎚法のマニュアル化と「手作り感」の共存
継続させた場合のマンネリ化の防止
 宮地区から宮地6区さらに池田山麓全体を活性化させる事業としての在り方
 成果の活用方法
 会場周辺の自然環境、歴史的環境、景観の保護
養老鉄道存続のために鉄道会社との連携 
 その他

*出展者アンケート結果など(回収26部)
〕莨貅圈     ”塰 7% どちらでもない 31% 満足62%
▲屐璽垢稜枌屐  ”塰11% どちらでもない 31% 満足58%
参加募集期間   短い 7% ちょうどよい  81% 長い12%
そ佚故繊     ^造ぃ僑供 適当      31% 高い 3%
ゥぅ戰鵐帆竿漫  ”塰 0% どちらでもない 23% 満足77%
ν菁度の参加希望 参加したくない0% 参加したい97%(無回答3%)
意見
 ・BGM(マイクを使って音楽を流すブースがあった)は不要 
・飲食ブース近くで布製の作品をおくと臭い等が付着する
 ・ボランティアの学生の活躍が印象的だった
 ・交流会が手作りの家庭料理で行われたのはよかった
 ・交流会はマイカップ、マイ箸がよい。
 ・トイレの位置を明確にしたい
 ・駐車場の位置がわかりにくい
 ・19日(土)も朝10時から開催して欲しい
 ・最上段の境内まで来る人は少なくブースの設置場所によって差がでる
 ・ラインが石灰で引いてあると作品に付着する
 ・民家での宿泊は助かった
 ・池野の祭と重ならないとよい
 ・音楽やダンス等が有りよかった
 ・運営がスムーズで気持ちよく参加できた
 ・ステージを組んでもらえるとよい
 ・会場が気持ちよい(蜂さえいなければなお良い)
 ・回数を重ねることが出来るとしたらもっと多くの来場者にきていただけるだろうし、 アートに対しての良い土壌が育っていくだろう。(運営はより厳しい取り組みが必要となるだろうが)
 ・桜の咲く時期か、5月がよいのではないか(交流会が寒かった)
・地域に根ざした感が、あたたかくて良かった。
(岐阜経済大学マイスター倶楽部の意見)
 ・朝早い時間から関係車両以外進入禁止区域を設けると良い。出展者かどうか分からず 交通整理に手間取った。関係車両はシールなどで選別する必要有り。
・交通整理にはジャンパーのほか、鍔のついた帽子が必要。
 ・遠い駐車場から会場へ、風景が楽しめる程度にのんびり走る乗り物の送迎があると良 い。遠い駐車場は利用者が少なかった。
 ・会場のキャパシティとしてはあれ以上の来場者になると厳しい。
 ・協力民家を増やし、ギャラリーを解放して、神社周辺に回遊性を持たせるのも良い
 ・環境(池田山麓の宮地の持っている雰囲気)がすばらしかった。他の場所で同じ店が 出店しても絶対、同じようには成功しなかったと思う。
2008.06.22 Sunday * 14:55 | クラフト展・実行委員会報告2009 | comments(2) | trackbacks(1)

| 1/1Pages |